住宅ローン選びについて。金利プラン、銀行選び、疾病時のオプションなど。

良かったもの

住宅ローン選びについて。金利プラン、銀行選び、疾病時のオプションなど。

住宅ローンは、なるべくお得に組みたい。
金利は変動がいいのか固定がいいのか? どの銀行を選べばいいのか? 病気で働けなくなったらどうする?
実際にマンションを購入しローンを組んだ僕の経験をもとに、不動産屋さんやファイナンシャルプランーの方に相談したり、インターネットで調べた情報も織り交ぜながら書いていく

金利は変動か、固定か

「金利の低いときは固定を選ぶ」がセオリー

今は金利がとても低い時期。これ以上低くならないのでは、とも言われていたりする。
本やインターネットで調べれば、「金利の低いときは固定を選べ」という意見をよく目にする。

しばらく金利は上がらないだろうという不動産屋の見解

ここ数年、金利は上がっていない。
経済の状況からみてもここしばらくは上がらないだろうというのが、相談した不動産屋の見解だ。
例えば金利が安いいまのうちに、繰上げ返済をして元本を減らしておく、というのも手だと教えてくれた。

金利が上がるときは収入も上がっているとき

金利を上げたところで、誰も返済できないようになっては貸したほうが困る。
金利が上がるときは、景気もよくなってみんなの収入が上がっているはずである。

金利10年固定、15年固定にはメリットなし

10年固定、15年固定などもあったが、メリットが感じられなかった。
まず変動金利よりも高い。固定であれば金利が安い今の条件でずっといけたほうが良い。
10年後、15年後に、もし今よりも金利が高くなっていたら、今は変動よりも高い金利で、10年後、15年後も高い金利で借りることになる。そのころには変動金利でも高くなっているかもしれない。

変動金利か、フラット35か

フラット35というものもある。
詳しいことはよくわからないが、調べると固定よりも安い金利で借りられるようだった。

審査が厳しい

変動金利・固定金利プランよりも審査が厳しくなるようだ。
年収が条件に満たない場合、頭金が必須になったりする。

銀行に審査を出す

どの金利プランにするかを決めたら、銀行に審査を出す。
都市銀行、地方銀行、ネット銀行それぞれいくつかずつ出してみるのが良いだろう。
不動産屋さんに聞いた、都市銀行・地方銀行・ネット銀行それぞれの特徴を書いておく。

都市銀行

三菱東京UFJやりそな、三井住友といった銀行。
大きな銀行なので安心感がある。
個人的には、都市銀行で金利が安く出ればそれが良いかと思う。

地方銀行

関西であれば、京都銀行や池田泉州銀行などだろう。
都市銀行よりも金利優遇がされやすい。
金利優遇を大きくするための条件として

  • クレジットカードを作る
  • 公共料金の引き落としや
  • 給与の振込先をその銀行にする

などを提示される場合がある。

元銀行員の知人に聞いたところ、この金利優遇を大きくするための条件は、お断りしても関係ないらしい。

ネット銀行

イオン銀行や住信SBIなど。
都市銀行や地方銀行よりも安い金利であることが多い。
その銀行自体の経営状態によって、大幅な金利の上がり下りがあったりする。

オプション

  • 8大疾病にかかったときに支払わなくてもよくなる
  • がんと診断されたら免除される

などのオプションがある。
銀行によってもさまざま。
キャンペーンでオプションが無料になっている、ということもあるのでタイミングが合えばかなりお得だろう。

住信が良いというまわりの人たちの噂

さいきん、僕のまわりでマンションを購入する人が増えている。
そのなかでは、住信にした人が多い。金利が安いと評判だ。
ネット銀行の住信SBIではなく、住友信託銀行。

僕は地方銀行の変動金利プランにした

フラット35が良かったが、頭金を用意せねばならず断念。
ネット銀行も諸費用込みのローンの審査は通らず。
審査が通ったなかでいちばん金利の安かった地方銀行、変動金利プランに決めた。
がん保険のオプションが無料のキャンペーン期間中だったのも決め手になった。

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