日記を書き続けて4年になる僕が思う、日記を書くことによるメリット4つプラス1

習慣

日記を書き続けて4年になる僕が思う、日記を書くことによるメリット4プラス1

僕は4年間日記を書き続けている。
そしてこれからもしばらくは書き続けると思う。

日記を書くのが良い、といろんなところで言われているけれど、実際に4年間書いてみて本当に良かったな、と思っている。

ここでは僕が4年間日記を書き続けて感じている、日記を書くことのメリットを4つと、伝説の灘校教師・橋本武さんが言っているメリットを1つ紹介したいと思う。

日記のメリット1:自分自身を知ることができる

インターネット・SNSで、いろんな人の考え方や行動を四六時中見ることができる。
それによって知らず知らずのうちに影響を受けていると思う。

1日1回、日記を書く時間に、その日の出来事や自分の行動、何を思ったかを振り返る。それで自分自身を知ることができる。
インターネット・SNSではああ言っていたけど、やっぱり自分はこう思うな、とかを1日のその振り返りによって知ることができる。
1日1回、自分の行動と本音を観察しなおす時間なのである。

基本、日記には何を書いてもいいことにしているが、数少ないルールとして「本当のことを書く」ようにしている。

日記のメリット2:なにかとネタ元になる

例えば、会社の朝礼のネタ。
僕の勤めている会社では朝礼があり、日替わりで社員がスピーチをする。
日記をつけるまでは、朝礼でスピーチする日が近づいてくると、何を喋ろうかとそわそわしていた。そして朝礼でも大したことが喋れず終わることが多かった。
今は朝礼でスピーチをする前日に日記を読み返して、ネタにする。そして結構僕のスピーチは評判が良い。

書いた時点ではただの出来事でも、時間が立って見返すと教訓めいて見えることもあったりする。

日記のメリット3:ものごとを続けられるようになった

日記を書くようになってから始めた、ギター・筋トレを続けられている。
ギターは中学生の時にすこし触っただけで一度やめている。筋トレもやり始めてはやめて、というのを繰り返しているが今回はちゃんと続けられている。
日記を続けて書けるようになり、何かしらものごとを続けるコツをつかんだのかもしれない。

日記のメリット4:読み返していて楽しい

ふと読み返してみたりすると、単純に楽しい。
そのときの出来事を思い出して楽しいし、知らず知らずのうちに日々は変化していて、以前の生活と大きく違っていることに驚いたりもする。
結構そのときの感情まで思い出せたりもする。

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そして、灘高校伝説の教師・橋本武さんが言っているメリット。

書く力がつく

著書『伝説の灘校国語教師の「学問のすすめ」』で、「書く力」をつける練習法として、日記をつけることを挙げている。

毎日の生活の中にも、気づくこと、感じることがあります。朝起きてから夜寝るまでの間には、数えきれないくらいの出来事や情報に接します。人とのやり取り、新しい体験、季節の変化、ニュースや事件など、題材は山ほど転がっているはずです。その中で、自分がいちばん心に残ったことを取り上げればよいのです。日記を書くことによって、思索は深度を増していきます。

そのほかに挙げられている

  • 詩や歌をつくること
  • 読後感を書くこと

もぜひ実践してみたい。

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