思いがけずユニクロでいろいろ買ってしまった

ファッション・みだしなみ

思いがけずユニクロでいろいろ買ってしまった

この間、ユニクロに行ってきた。

これまでユニクロに買うつもりで行ってみても、シルエットに少し違和感を感じたり、つくりにチープさを感じたり、素材に安っぽさを感じたり、と結局買わずに終わることが多かった。

子どもが生まれ、使えるお金も少なくなり、自由に買う洋服を選ぶ時間を作れなくなった。仕方なく行ったユニクロだった。
チノパンだけさっと試着して良い感じやったら買おうか、というノリで行ったのが、チノパン以外にも無地Tシャツ2枚、ボクサーパンツ2枚、3WAYバッグ1つを買うことになった。

僕の好みが変わったのか、僕の体型や見た目がユニクロに合ってきたのか、ユニクロの商品が変わったのか、これまでユニクロに持っていた良くない印象はまったく感じず。
買って数日経つ今でも、何の文句もなくとても気に入って使っている。

チノパン

スリムとかスキニーではない、最もオーソドックスなチノパン。
細さもこれくらいがちょうどいいと個人的には思う。
リーバイスで29インチを穿いている僕は、ウエスト73cmがぴったりだった。
生地もなめらかで気持ちがいいし、ポケットも手を差し入れやすいちょうどいい角度。
長年続く定番商品だけあって、常に改良が積み重ねられていてのことかもしれない。

色違い買おうかな、と思っている。

ボクサーパンツ

ボクサーパンツは2種類売っていた。
1枚1000円のエアリズムと、2枚で1000円のスーピマコットン。
僕は2枚で1000円のスーピマコットンのものを買った。

ユニクロのパンツは何年も前に買ったことがあったが、ウエストのゴムの部分が太く固くごわごわしている印象で、それ以来避けていた。
しかし今回買ったそれは、そんなことなかった。これも改良が積み重ねられてのことかもしれない。
そして肌触りもとてもなめらかで気持ちいい。スーピマコットンという素材によるものだろうか。

無地Tシャツ

少しぶ厚めのTシャツ。
以前は首回りのつくりに安っぽさを感じていたが、今回のそれはそんなことなかった。
カラーバリエーションは赤・青などといったストレートな色ではなく、くすんだピンクやくすんだ水色といった微妙なものだったのが好印象だった。

3WAYバッグ

手提げ・ショルダー・リュックの3つの使い方ができるという、黒いコーデュラナイロンのバッグ。
最近流行っているのか、街で角ばったリュックを背負っている人を見かけてええなあと思っていた。
それにそっくりなものが売っていたので、これまで使っていた鞄もかなり年季が入って汚くなっていたこともあり、購入することにした。

ユニクロで鞄をチェックするという人も少ないだろうし、「あ、あの人ユニクロの鞄やな」と思われることもないだろうと思う。持った感じも安っぽくない。
リュックにしたときの肩の紐の長さを調節するやつの余った部分をまとめておけるバンドが付いているのが個人的には嬉しい。

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