白浜旅行 1日目 -特急くろしお・とれとれ市場・旅館・海・温泉-

お店・施設

白浜旅行 1日目

白浜旅行へ行ってきました。

白浜旅行1日目

特急くろしお

新大阪から特急くろしおで二時間半。
どんどんと田舎になっていく景色。
海沿いを走るときはテンションが上がりました。
僕と妻と2歳の娘の三人で、座席は大人の二人分。娘は抱っこで寝たり、膝の上でお菓子を食べたりして過ごしました。
あんまりうるさくなったらデッキへと思っていましたが、そんなことはありませんでした。
お昼前に、白浜駅に到着。

とれとれ市場でお昼ご飯

白浜駅から路線バスでとれとれ市場へ。お昼ご飯。
僕は堅田丼というハマチと鯛の刺身にとろろが乗ったどんぶり、妻はカツオ丼、娘はきつねうどんを食べました。
ほかにも海鮮焼きなどがあるようでした。僕たちは食べませんでしたが、周りの人たちが食べていて、とてもおいしそうでした。

食べ終えて、とれとれ市場内をぐるっとみてまわり、ソフトクリームを食べて旅館へ移動しました。

旅館 三楽荘

白浜駅からとれとれ市場までのバスが混んでいたので、旅館まではタクシーで。約1,500円ほどでした。
「三楽荘まで」と旅館の名前を告げると、よく知っているよという感じでタクシーは出発しました。
「海の目の前だから、旅館に着いてちょっとゆっくりしたら海岸をお散歩されるといいですよ」と運転手さん。
「ここを曲がればもうすぐ旅館です」と曲がった先に、白い砂浜と鮮やかな海。
海岸があり、その目の前をぐるっと旅館やホテルが立ち並ぶ、まさにリゾートといった様子にテンションがめちゃくちゃ上がりました。

チェックイン時間の15時よりも少し早くついてしまいましたが、すぐにチェックインすることができました。
窓から海が見えました。何枚も写真を撮り「オーシャンビュー」なんつってSNSにアップ。
タクシーの運転手さんが言ったとおり、すこし部屋でゆっくりして(用意されていた茶菓子の「かげろう」美味しかった)、海岸へ散歩に行きました。

白浜の海に入る

白浜の海

靴と靴下を脱ぎ、ズボンを膝までまくりあげて、三人砂浜へ。
9月下旬でしたがよく晴れた日で、結構がっつり水着を着て海水浴を楽しんでいる人たちもいました。
すこし海に足をつけるくらいでいいか、と思っていたのですが、娘がやたら海へ入りたがりました。
水着も持ってきていなかったので「また今度入ろうな」などと言っていましたが、聞かず。結局オムツ一枚になって海で遊ばせました。
どっちかというと海を恐がるタイプかなと思っていたので少し驚きました。

温泉

太陽の光でなんとなく体を乾かして部屋へ戻り、浴衣・タオルを持って大浴場へ。
「藤の湯」と「衝幹(つくもと)の湯」という2種類のお湯。熱すぎず、ゆっくりと入れました。

旅館の夕食

夕食はレストラン。
鯛の煮こごり・さしみ・梅そうめん・天ぷら・ぶりのレモンペッパー焼き・茶碗蒸し・鯛の寿司・豚せいろ蒸し・ごはん・味噌汁・マンゴープリン。
子供用のお子様ランチをその場で注文したら15分くらいかかってしまい、しばらく娘は僕たちが食べているのを見ているという状況になってしまいました。事前に頼んでおくべきでした。

部屋に戻り、テレビを見ていたらいつの間にか寝てしまっていました。

白浜の夕焼け



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