どこかへ行きたくなる本5選

どこかへ行きたくなる本5選

本を読んでいて、それに登場したりまつわる場所に行きたくなることがあります。
今回はそんな、東京・ラスベガス・城の崎・タリーズコーヒー・ジョギングに行きたくなった本を5つ紹介しようと思います。

城の崎にて/東京百景/走ることについて語るときに僕の語ること

『オー・マイ・ガアッ!』浅田次郎

ラスベガスに行きたくなる

ラスベガスのカジノでドタバタが繰り広げられるエンタメ小説。
小説の中にラスベガスのカジノの楽しみ方も描かれていて、その通り遊びに行きたい!と思いました。

諸君、悩むな。ラスベガスがあるじゃないか。
くすぶり人生に一発逆転、史上最高額のジャックポットを叩き出せ! ワケありの三人が一台のスロットマシンの前で巡り会って、さあ大変。笑いと涙の傑作エンタテインメント。(解説・秋元 康)

『東京百景』又吉直樹

東京へ行きたくなる

お笑い芸人ピース又吉直樹が描く東京に、とても行きたくなりました。
神社や公園に、缶コーヒーを持って行きたい!

ピース・又吉直樹、すべての東京の屍に捧ぐ。「東京は果てしなく残酷で時折楽しく稀に優しい」いま最も期待される書き手による比類なき文章100編。自伝的エッセイ。

『城の崎にて』志賀直哉

城の崎に行きたくなる

城の崎には、旅行で行ったことがあります。
この小説で描かれる、怪我の養生のため過ごす城の崎を読んで、思い出し行きたくなりました。
散歩して、温泉入って、ゆっくりしたいなあ。

円熟期の作品から厳選された短編集。交通事故の予後療養に赴いた折の実際の出来事を清澄な目で凝視した「城の崎にて」等18編。

『すべては一杯のコーヒーから』松田公太

タリーズコーヒーに行きたくなる

タリーズコーヒージャパンを作った人の自伝。
そんなふうなこだわりのあるコーヒーを飲みたくなります。

27歳で起業を志し大手銀行を退職した青年は、体当たりの交渉でスペシャルティコーヒーの日本での販売権を得た。銀座に待望の1号店を開業した後は、店内に寝袋を持ち込み泊まり込みで大奮闘。ビジネスにかける夢と情熱は、コーヒーチェーンを全国規模にまで大成長させた。金なし、コネなし、普通のサラリーマンだった男になぜできたのか?感動のタリーズコーヒージャパン起業物語。

『走ることについて語るときに僕の語ること』村上春樹

ジョギングに行きたくなる

村上春樹は長距離ランナーで、日々走っているのだそう。
走ることについて、人生や小説を書くことと重ね合わせて語っています。
自分もコツコツ走りたいな、と思いました。

もし僕の墓碑銘なんてものがあるとしたら、“少なくとも最後まで歩かなかった”と刻んでもらいたい―1982年の秋、専業作家としての生活を開始したとき路上を走り始め、以来、今にいたるまで世界各地でフル・マラソンやトライアスロン・レースを走り続けてきた。村上春樹が「走る小説家」として自分自身について真正面から綴る。

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