トイレで読みたい本5選

トイレで読みたい本5選

トイレで読むのにちょうどいい本・トイレで読みたい本を5つ紹介します。

僕はどんな本でもトイレで読んでしまいますが、章が短いとか区切るところが多かったり、あまり何も考えずに読めるものや、トイレにまつわる本を今回はご紹介しようと思います。

『にょっ記』穂村弘

歌人の穂村弘さんによる、短いエッセイというか日記というか妄想を吐き出したものというか、そういうちょっと掴みどころのなさが心地良いお話です。
日記形式なので、短く区切って読めます。

今からジャニーズの一員になることがあろうかと考えたり、電車で武将OLに出会ったり。俗世間をイノセントに旅する歌人・穂村弘が形而下から形而上へ言葉を往還させながら綴った“現実日記”。ほんのり笑って、時に爆笑。フジモトマサルのひとこまマンガ+カットでニヤリもプラス。長嶋有・名久井直子ペアの「偽ょっ記」収録。

『すなわち便所は宇宙である』千原ジュニア

お笑い芸人の千原ジュニアの、自宅のトイレには一冊のノートが置いてあるそう。
そのノートに、思いついたネタやおもしろかった出来事などをメモしているのだそうです。
そのメモの、意味の説明やエピソードがとてもおもしろいです。
さすが芸人さんだなーという発想力と表現力。
ひとつひとつのお話も短いので、トイレで読むのにもちょうどいいです。

日夜、自室のトイレで繰り広げられる“Jの瞑想”。衝動的かつ無意識に書き殴った魂の全88本、完全解説―。特別企画・水道橋博士との“連れション”対談。

『ボールのようなことば』糸井重里

糸井重里が、どこかで言ったり書いたりしたものの中から抜粋した短い言葉たち。
なるほどと膝を打ったり、そういう考え方もあったのかと思ったり、がんばろうと背中を押してもらえたり、心に響く言葉たちです。

「若い人に、糸井重里のことばを届けたい。」

そんな、はっきりした動機から、この本は生まれました。

ある程度、歳を重ねた人ならわかると思います。
自分という人間の、根幹に影響した本やことばは、
若いころ、成長しているころに、
夢中で吸収したものばかりだということを。

もしくは、こんな言い方もできるでしょう。
「若いころ、こういうことばに出会っていたら、
ずいぶん、呼吸がラクになったのに。」

そういうわけで、若い世代に向けて、
糸井重里のことばをぎゅっと集めた
手軽な本(文庫本サイズです)をつくりました。

それがこの『ボールのようなことば。』です。

すべての成長する人に贈る、
詩的で、哲学的で、ユニークな、わかりやすい道しるべ。
長く、読まれることを願います。

『東京百景』又吉直樹

お笑い芸人ピースの又吉直樹によるエッセイ。
高校卒業後、芸人になるために上京。そこで歩む芸人人生。
そんな東京のあらゆる場所での思い出を綴ったエッセイが100編。
何度読んでもおもしろいです。

ピース・又吉直樹、すべての東京の屍に捧ぐ。「東京は果てしなく残酷で時折楽しく稀に優しい」いま最も期待される書き手による比類なき文章100編。自伝的エッセイ。

『手足をのばしてパタパタする』小山健

漫画。
ブログで公開されていた日記漫画を書籍化したもの。
くすっと笑える日常の些細な出来事だったり、うれしい楽しい悲しい感情を吐露したものだったり。
4コマ漫画的なものなので、区切り良く読めます。

『好き』も『嫌い』も、『楽しい』も『哀しい』も、ほんとうの感情が溢れでる。

くすっと笑えて、ずしんと胸を打つ、
話題の日記漫画ブログ「手足をのばしてパタパタする」が待望の書籍化!

「スゴイと思われたいっていう話」「女の人はキレイっていう話」「女の人の裸をはじめて見た話」などを含むブログ掲載分のほか、書籍版描き下ろし漫画も収録!

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