筋トレが続かないのは回数を決めていたせいでした

筋トレが続かないのは回数を決めていたせいでした健康

何度となく筋トレを始めようと思い、その度に挫折してきました。
思い立って筋トレをするものの、数日経てば嫌になって、数ヶ月やらない。また思い立っては筋トレをし、数日で嫌になる。を繰り返してきました。
そうやって筋トレが続かないのは、メニューの回数を決めていたせいだと気付きました。

回数は決めず、筋肉がつらくなったらやめる筋トレがボクにとっては続けやすかったです。

回数を決めた筋トレの失敗例

筋トレのメニューの回数を決めると、その回数にしばられて、つらくなったり意味を感じられなくなります。

筋トレがつらくなる

たとえば、「筋トレのベストな回数」のようなものが記載されている記事を見て、腕立て伏せ10回を3セットと決めたことがありました。

1日目、がんばって10回3セットやります。
2日目、またがんばって10回3セットやります。
続けてやっていると、無理してやる日も出てきます。
でも10回3セットと決めたからと無理をして続け、嫌になったり、体調をくずしたりしました。
どうしてもしんどい日があっても、10回3セットと決めたのにそれを諦めてしまう自分に嫌気がさしたりすることもありました。

弱い負荷だと意義が感じられない

また数ヶ月して筋トレを思い立った日には、今度は絶対に毎日続けられる負荷や回数で、と設定をします。
その場合しんどくはならないのですが、日に日に、効いてるのか?と意義が感じられずフェードアウトしていきました。

回数を決めない筋トレ

回数は決めないことにしました。
筋肉がつらくなったら5回でもやめる。10回やってもつらくならないなら、つらくなるまでやる。

セット数も決めません。
やれそうなら2セット目をやる。
1セット目20回できたとしても、2セット目に3回で筋肉がつらくなったらそれでやめる。
前の日の筋トレの疲れがあったりして、やる気にならなければやらない。
そんな方法でやっています。

無理をせず達成感もある

この方法が良いと感じるのは2つあります。

無理な回数をして、続けるのがつらくなったり身体を壊したりしなくて済むこと。
筋肉がつらくなってやめるので、効果を感じ達成感もあること。
です。

武井壮が推奨している筋トレの方法

YouTubeで武井壮の切り抜きを観ました。
筋トレの方法に関しての質問に答えていました。
何かひとつ運動を選んで限界のちょっと先までやる。
とのことでした。

限界までやるということと、つらくなるまでやるということの負荷の差はあるかもしれませんが、あながち回数を設定しないこの筋トレは間違っていないのだと思っています。

健康維持のための筋トレ

ボクの場合、いつまでにどれだけ筋肉をつけないという決まりはありません。
無理なくかつ達成感を感じながら、少なからず筋肉にも効いているであろう「回数を決めない筋トレ」は、健康維持や運動不足解消に、無理をせず続けられる良い方法だと思います。

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ボクコジンの感想です by コクボジン
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