プラス20%の利益が出たら投資信託は売却する

投資信託プラス20パーセントお金

本多静六『私の財産告白』を読み、小遣い10分の1天引き貯金を始めました。(本多静六は給料4分の1天引き)

それがある程度貯まってきた頃に本屋で見つけた『100円投資入門』。
投資信託というものを知り、さらに100円からできるということで試しにやってみることにしました。

試しに始めた小額の積み立て投資信託で20%の利益

何もわからないながら、『100円投資入門』の中でおすすめされていた全世界株式に小額ずつですが積立を開始。
コロナショックでかなり値段が下がることもありましたが、『100円投資入門』にあったとおり、値段の上がり下がりに一喜一憂せずに無心で積み立てを続けました。(なくなっても痛くも痒くもないくらいの小額でしたので、それは難なくできました)

そしてついに利益20%を超えました。
数%くらいしか動かないものなのかなと思っていましたが、20%とかもあり得るんですね。

なにはともあれ、20%の利益が出たので売却をしました。
これはボクのバイブル『私の財産告白』にあった、「二割利食い十割益半分手放し」に則っています。
欲張り過ぎず、利益が2割出たら売却しろという教えです。

長く運用することで複利効果が得られる?

『100円投資入門』で、長く運用することで複利の効果が得られると書いてあったので、売却するか持ち続けるかとても悩みました。

あとで知りましたが『33歳で手取り22万円の僕が1億円を貯められた理由』という本でも、20%の利益がでたら売却するというルールが載っていました。
1億円貯める人が言うんだから良い方法なんですよね。

売却利益も含めて再投資すれば複利効果と同じなのでは?

100円投資して5%の利益が出たら105円。
次は105円に5%の利益がついて110.25円。
次は…と繰り返してどんどん利益が増えていくのが複利効果ですよね。

20%の利益が出た時点で売却し、それを利益を含めてもう一度投資にまわせば、より大きな効果を得られるのでは?と思いました。

これなら、再投資のタイミングを待たずして利益が出たタイミングで複利の効果が得られるんじゃないでしょうか?

『33歳で手取り22万円の僕が1億円を貯められた理由』にも、売却益を10年に分割して再投資、というようなことが書かれてあるようですし、それでやってみようと思います。

投資信託には予算を増やして続けていこうと思いますので、また気づきがあれば書いてみたいと思います!

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