「圧がすごい」という言葉を作ったのは東野幸治

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「圧がすごい」という言葉を作ったのは東野幸治

最近よく「圧がすごい」という表現を聞きます。ちょっと流行っている感じですよね。
こちらのテンションおかまいなしでグイグイくるな〜みたいなことでしょうか。
この「圧がすごい」という言葉、東野幸治が使い出したそうです。
それも“流行り言葉をつくってやろう”と思って意図的に言い出したのだそうです。

明石家さんまの「エッチ」や、松本人志の「イタい」のような流行り言葉をつくる

ある時、自分が代名詞的なギャグやフレーズがないなと思ったという東野幸治。
そこで“流行り言葉をつくってやろう”と思ったのだそうです。
明石家さんまさんが言い出した「エッチ」や、松本人志が流行らせた「イタい」などといった芸人の楽屋用語的なもの。
こういったものを意図的につくろうと考えたのだそう。

ブラッシュアップを経て「圧がすごい」に

当時『やりにげコージー』という番組で、今田耕司がアツくなってぶわーっと喋ることがあって、その様子をツッコむ言葉として、最初は「プレスがすごい」と言ったそうです。
ところが現場であまりしっくり来ず。
プレスを日本語にして“圧”にし、「圧がすごい」「圧がすごい」と言うようにしたところ、今ではもはや流行り言葉として定着しているような感じです。

そして『ワイドなショー』で、松本人志が指原に対して「圧がすごい」と言ったそうで、これで東野幸治が「この言葉もここまできたか」と思ったのだそうです。

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audibleで言ってました。

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