又吉直樹にまつわる音楽まとめ

又吉直樹にまつわる音楽お笑い

又吉直樹推しです。
本業のお笑いはもちろん、小説やエッセイどれもがおもしろいです。
音楽に関しても本当にたくさんの音楽を聴かれているのが伺えます。
そんな又吉直樹の、著書に登場したなど、関わりのある音楽をまとめました!

ピースの漫才の出囃子

まずはピースの漫才の出囃子です。

『サティスファクション』真心ブラザーズ

又吉直樹作詞の楽曲

『鼻歌』PARK

ピース綾部プロデュース、又吉直樹作詞。
福岡のテレビ番組で選ばれたアマチュアの2人が歌っているそうです。

又吉の歌

『歌ヘタ王座決定戦』にて。

『愛唄』GReeeeN

めちゃくちゃ笑ってしまいました。

小説『火花』にまつわる音楽

初の小説で芥川賞を受賞した『火花』から、映画・ドラマの主題歌や挿入歌。

『浅草キッド』菅田将暉×桐谷健太

監督・板尾創路で映画化された『火花』の主題歌。
ビートたけし作詞・作曲。

『BROTHER』OKAMOTO’S

ドラマ『火花』の主題歌。

『空に星が綺麗』斉藤和義

ドラマ『火花』挿入歌。
渡辺大知(黒猫チェルシー)演じる、主人公と同じアパートに住むミュージシャンが路上で歌った曲。

小説『劇場』にまつわる音楽

2作目の小説『劇場』からは、映画化された作品の挿入歌を。

『君住む街』ザ・ディランⅡ

映画『劇場』の劇中歌。

『Billion Beats』超特急

映画『劇場』の劇中歌。

映画『劇場』を観る

小説『人間』にまつわる音楽

初の長編小説『人間』のテーマソングを、きのこ帝国佐藤千亜妃と作っています。
又吉直樹のYouTubeチャンネル『渦』にて配信中。

エッセイ『東京百景』に登場した音楽

18歳で上京し住んでいる東京の100の風景を自身のエピソードと共に綴った自伝的エッセイ『東京百景』に登場した音楽です。

『東京』くるり

上京する前に好きになり、上京後はより強い迫力と説得力で心に迫って来たという曲。
日比谷音楽堂でのくるりのライブを見た数年後、ギャグのトーナメントで自身も日比谷音楽堂に立ったという思い出が語られていました。

ちなみにカラオケの十八番でもあるみたいです。

『バラ色の日々』THE YELLOW MONKEY

おそらくミュージック・ステーションのセット転換のバイトの時に聞いたという曲。
タモリのこと。東京に出てきた自分と重ねた『追いかけても追いかけても…』という歌詞のこと。

『リンダリンダ』ザ・ブルーハーツ

高校の文化祭の出し物でお笑いライブをやった時のエンディング曲。
夢を語り合った同級生との話で登場しました。

『Let It Be』The Beatles

ピース結成当初。公園で粘るも良いネタが出来ず迎えた明け方、同じ公園にいたギターの二人組が演奏し始めた曲。
偶然にも綾部の呟いたひと言とも関連していたといいます。

『ONLY YOU』吉田拓郎

吉田拓郎のベストアルバム。
稲垣足穂『一千一秒物語』をモチーフにしたであろうファンタジーな一編に登場しました。

エッセイ『第2図書係補佐』に登場した音楽

本好きで知られる又吉直樹。
本から思い出される自身のエピソードが綴られたエッセイ『第2図書係補佐』に登場した音楽をまとめました。

『Hey Hey おおきに毎度あり』SMAP

関西が気に入った、バイト先の友達が連れてきたイタリア人のためにカラオケで歌われた曲。

新書『夜を乗り越える』に登場した音楽

読書好きを公言する又吉直樹が、本を読むことや本についてを記した新書『夜を乗り越える』に登場した音楽をまとめました。

3つの『東京』

又吉にとって「東京」という存在の大きさが伺えます。

『十四才』ザ・ハイロウズ

「リアルよりリアリティ」という歌詞を用いて、太宰治の作品について説明していました。

自由律俳句集『蕎麦湯が来ない』に登場した音楽

作家のせきしろとの三作目の自由律俳句集『蕎麦湯が来ない』。
そこには自由律俳句だけでなく、数編の短いエッセイのような文章もあります。
そこで登場した曲。

『Happy Xmas (War Is Over)』ジョン・レノン

フルーツポンチの村上との話題「彼女に言われたいセリフ」で登場しました。

ラジオ『あとは寝るだけの時間』で紹介された音楽

ピース又吉直樹、サルゴリラ児玉、パンサー向井の3人でやっているラジオ『あとは寝るだけの時間』。
そこでは3人が週ごとに入れ替わりで、流す音楽を1曲選びます。
そこで又吉が紹介した曲。
別の記事でまとめているのでリンクからどうぞ。

ミュージシャンとの対談

文化人との対談も多い又吉直樹。ミュージシャンともたくさん対談しておられます。

星野源との対談

星野源の著書『働く男』に掲載されています。

宇多田ヒカルとの対談

文學界2020年1月号に掲載されています。

小袋成彬との対談

ファッション系のウェブマガジン『フイナム』にて掲載。
小袋成彬からの指名されての対談でした。

「生きていることが懐かしい」を共有できる小袋成彬と又吉直樹の世界観。 | feature | HOUYHNHNM(フイナム)
話題のアルバム『分離派の夏』をリリースした小袋成彬さんが対談に指名したのは、小説、お笑いをはじめさまざまなジャンルで活躍している又吉直樹さん。二人は初顔合わせでありながらも、言葉にこだわる者同士、創作をなりわいにする者同士として、自分たちの世界観を大いに語りあってくれました。又吉作品の物語はどのように生み出されるのか?...

きのこ帝国ボーカル&ギター佐藤千亜妃との対談

『別冊カドカワ 又吉直樹』に掲載されています。
又吉が大切にしている楽曲『東京』のアーティスト。

MOROHAアフロとの対談

アコースティックギター1本のバッキングによるラップをするグループMOROHAのアフロとの対談はウェブから見れます。

MOROHAアフロの『逢いたい、相対。』特別編 ゲストは又吉直樹 芸人を辞める選択肢を考えたことはなくて“生きるか死ぬか”でした | SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス
MOROHAアフロの『逢いたい、相対。』、第十七回目のゲストは又吉直樹。MOROHAの楽曲「勝ち負けじゃないと思える所まで俺は勝ちにこだわるよ」にこんな一節がある。<勝てなきゃ皆やめていくじゃないか 勝てなきゃ皆消えていくじゃないか>。音楽しかりお笑いしかり、まばゆいスポットライトを浴びる者はほんの一握りで、ほとんどの...
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