聴く読書!Audibleのカテゴリ別おすすめ本35選

聴く読書!Audibleのカテゴリ別おすすめ本45選audible

Amazonのオーディオブックサービス『audible(オーディブル)』。とても豊富なラインナップで、多くの本を聴くことができます。
そんな中からぜひ聴いておきたいおすすめの作品を、小説・自己啓発本・百刷本・東大生が読む本の4つのカテゴリーでピックアップして紹介させていただきます。

  1. audibleとは
  2. audibleでおすすめの小説20選
    1. 芥川賞受賞の小説5選
      1. 『火花』又吉直樹
      2. 『推し、燃ゆ』宇佐見りん
      3. 『コンビニ人間』村田沙耶香
      4. 『蹴りたい背中』綿矢りさ
      5. 『スクラップ・アンド・ビルド』羽田圭介
    2. 直木賞受賞の小説5選
      1. 『下町ロケット』池井戸潤
      2. 『テスカトリポカ』佐藤究
      3. 『サラバ』西加奈子
      4. 『恋歌』朝井まかて
      5. 『ほかならぬ人へ』白石一文
    3. 本屋大賞受賞の小説5選
      1. 『同志少女よ、敵を撃て』逢坂冬馬
      2. 『そして、バトンは渡された』瀬尾まいこ
      3. 『流浪の月』凪良ゆう
      4. 『羊と鋼の森』宮下奈都
      5. 『謎解きはディナーのあとで』東川篤哉
    4. 著名人の朗読で楽しめる作品5選
      1. 『はだか』谷川俊太郎
      2. 『菊次郎とさき』ビートたけし
      3. 『雨ニモマケズ』宮沢賢治
      4. 『ワケありってコトで』ヴィッキー ストリンガー
      5. 『小さいことばを歌う場所』糸井重里
  3. audibleでおすすめの自己啓発本5選
    1. 『夢をかなえるゾウ』水野敬也
    2. 『嫌われる勇気』岸見一郎・古賀史健
    3. 『うまくいっている人の考え方』ジェリー・ミンチントン
    4. 『あやうく一生懸命生きるところだった』ハ・ワン
    5. 『多動力』堀江貴文
  4. audibleでおすすめの百刷本5選
    1. 『バカの壁』養老孟司
    2. 『道をひらく』松下幸之助
    3. 『チーズはどこへ消えた』スペンサー・ジョンソン
    4. 『こころ』夏目漱石
    5. 『知的生産の技術』梅棹忠夫
  5. audibleでおすすめの東大生が読む本5選
    1. 『カラマーゾフの兄弟』ドストエフスキー
    2. 『銃・病原菌・鉄』ジャレド・ダイアモンド
    3. 『独学大全』読書猿
    4. 『三四郎』夏目漱石
    5. 『車輪の下』ヘルマン・ヘッセ
  6. 充実のお笑いコンテンツもおすすめ

audibleとは

audibleはamazonが提供するオーディオブックサービスです。
聴く読書が楽しめます。
移動や家事などをしながらの、ながら読書で知識を得たり物語を楽しんだりできるのが嬉しいポイントですね。

月額1500円で12万作品以上を楽しむことができます。
今なら2ヶ月無料キャンペーン中。

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それではここからaudibleで聴けるおすすめ作品を紹介していきます。

audibleでおすすめの小説20選

まずはaudibleでおすすめの小説。
文学賞を受賞している作品や、俳優さんなど著名人が朗読をしているものをピックアップしました。

芥川賞受賞の小説5選

芥川賞受賞の小説から5つをピックアップしました。

『火花』又吉直樹

『火花』又吉直樹

お笑い芸人のピース・又吉直樹の、第153回芥川賞を受賞した作品。

ボクも大好きな作品です。
朗読は俳優の堤真一さん。

audibleで『火花』を聴く

『推し、燃ゆ』宇佐見りん

『推し、燃ゆ』宇佐見りん

第164回芥川賞受賞作品。
デビュー作の『かか』では三島由紀夫賞を受賞。そして二作目のこの『推し、燃ゆ』が芥川賞受賞。
審査員からも絶賛された作品です。

朗読は玉城ティナさん。

audibleで『推し、燃ゆ』を聴く

『コンビニ人間』村田沙耶香

『コンビニ人間』村田沙耶香

第155回芥川賞受賞作品。
ボクも、世にも奇妙な物語を思い出させる読後感で、大好きな作品。
朗読は女性芸人の大久保佳代子さん。

audibleで『コンビニ人間』を聴く

『蹴りたい背中』綿矢りさ

『蹴りたい背中』綿矢りさ

第130回芥川賞受賞作品。
史上最年少の19歳での芥川賞受賞ということでも話題になりました。

audibleで『蹴りたい背中』を聴く

『スクラップ・アンド・ビルド』羽田圭介

『スクラップ・アンド・ビルド』羽田圭介

第153回芥川賞で、又吉直樹の『火花』と同時受賞をした作品です。
著者の羽田圭介さんも一躍時の人となりました。

audibleで『スクラップ・アンド・ビルド』を聴く

直木賞受賞の小説5選

直木賞受賞の小説から5つをピックアップしました。

『下町ロケット』池井戸潤

『下町ロケット』池井戸潤

第145回直木賞受賞作。
宇宙科学開発機構の研究員だった佃航平が、死んだ父の経営していた中小企業「佃製作所」の社長となり、社員たちと共に奮闘する姿を描く感動エンタテイメント。
ドラマ化もされていましたね。

audibleで『下町ロケット』を聴く

『テスカトリポカ』佐藤究

『テスカトリポカ』佐藤究

第165回直木賞受賞作。
さらに第34回山本周五郎賞も受賞。
壮大なクライムノベル。

audibleで『テスカトリポカ』を聴く

『サラバ』西加奈子

『サラバ』西加奈子

第152回直木賞受賞作。
朗読は松坂桃李さんというのも良いですね。

audibleで『サラバ』を聴く

『恋歌』朝井まかて

『恋歌』朝井まかて

第150回直木賞受賞作。
幕末から明治へと駆け抜けた歌人のお話。

audibleで『恋歌』を聴く

『ほかならぬ人へ』白石一文

『ほかならぬ人へ』白石一文

第142回直木賞受賞作。
純粋な恋愛小説。

audibleで『ほかならぬ人へ』を聴く

本屋大賞受賞の小説5選

本屋大賞受賞の小説から5つをピックアップしました。

『同志少女よ、敵を撃て』逢坂冬馬

『同志少女よ、敵を撃て』逢坂冬馬

2022年最新の本屋大賞受賞作も聴けます。
さらに史上初、審査員全員が満点をつけ第11回アガサ・クリスティ賞を受賞。
キノベス!でも1位、第166回直木賞・第9回高校生直木賞でも候補作。
面白くないはずがないですね。

audibleで『同志少女よ、敵を撃て』を聴く

『そして、バトンは渡された』瀬尾まいこ

『そして、バトンは渡された』瀬尾まいこ

2019年の本屋大賞受賞作品。
あたたかい気持ちになれる、優しい物語。

audibleで『そして、バトンは渡された』を聴く

『流浪の月』凪良ゆう

『流浪の月』凪良ゆう

2020年本屋大賞受賞。
2022年には松坂桃李と広瀬すず出演で映画化。
ハードなテーマですが、スラスラと一気に聴いてしまえる作品です。

audibleで『流浪の月』を聴く

『羊と鋼の森』宮下奈都

『羊と鋼の森』宮下奈都

第13回本屋大賞受賞。
さらに第4回ブランチブックアワード2015、第13回キノベス!2016第1位の三冠を達成した超絶話題作。
ピアノの調律師のお話。静かでやさしくて穏やかな気持ちになれます。

audibleで『羊と鋼の森』を聴く

『謎解きはディナーのあとで』東川篤哉

『謎解きはディナーのあとで』東川篤哉

第8回本屋大賞受賞。
会話がおもしろいミステリー。

audibleで『謎解きはディナーのあとで』を聴く

著名人の朗読で楽しめる作品5選

audibleでは俳優さんなどの著名人が朗読をしている作品も多くあります。
聞き馴染みのある声で読んでもらうと、すんなり入りやすい気がします。

『はだか』谷川俊太郎

『はだか』谷川俊太郎

朗読:加瀬亮

子どもが書いたような、全編ひらがなで書かれた詩集を、『それでもボクはやってない』などに出演の加瀬亮さんが朗読します。

audibleで『はだか』を聴く

『菊次郎とさき』ビートたけし

『菊次郎とさき』ビートたけし

朗読:柄本佑

菊次郎・さき、とはビートたけしの両親の名前です。

audibleで『菊次郎とさき』を聴く

『雨ニモマケズ』宮沢賢治

『雨ニモマケズ』宮沢賢治

朗読:宮沢りえ

誰もが知っているであろう不朽の名作ですね。

audibleで『雨ニモマケズ』を聴く

『ワケありってコトで』ヴィッキー ストリンガー

『ワケありってコトで』ヴィッキー ストリンガー

朗読:夏木マリ

麻薬取締容疑で収監され、7年間の服役期間中に書かれた自伝小説。

audibleで『ワケありってコトで』を聴く

『小さいことばを歌う場所』糸井重里

『小さいことばを歌う場所』糸井重里

朗読:糸井重里

素敵な言葉がたくさん詰まった本。糸井重里本人の朗読で。

audibleで『小さいことばを歌う場所』を聴く

audibleでおすすめの自己啓発本5選

背中を押してくれる、肩の力を抜いて生きられるようになる。
そんな自己啓発本から5冊をピックアップしました。

『夢をかなえるゾウ』水野敬也

『夢をかなえるゾウ』水野敬也

2008年上半期の一般書籍(総合部門)でもっとも売れた書籍。
平凡なサラリーマンが「神様」を名乗る謎の生物・ガネーシャの指南によって自らの人生を変えていく物語。

audibleで『夢をかなえるゾウ』を聴く

『嫌われる勇気』岸見一郎・古賀史健

『嫌われる勇気』岸見一郎・古賀史健

100万部を超えるベストセラー。
「人は目的のもと生きている、幸せになるには勇気を持つ」という思考から成る、アドラー心理学入門書。

audibleで『嫌われる勇気』を聴く

『うまくいっている人の考え方』ジェリー・ミンチントン

『うまくいっている人の考え方』ジェリー・ミンチントン

Amazonの自己啓発本1位を獲得しています。(2022/5/3時点)
18年間読み続けられている不朽の名著。
肩の力を抜けさせてくれる100個のノウハウ。

audibleで『うまくいっている人の考え方』を聴く

『あやうく一生懸命生きるところだった』ハ・ワン

『あやうく一生懸命生きるところだった』ハ・ワン

こちらで女性向け自己啓発本として1位になっている本です。

audibleで『あやうく一生懸命生きるところだった』を聴く

『多動力』堀江貴文

『多動力』堀江貴文

元ライブドア社長・実業家の堀江貴文氏の著書。
短くてわかりやすい行動指針がやる気にさせてくれます。

audibleで『多動力』を聴く

audibleでおすすめの百刷本5選

増刷を100回以上されている本。
それだけ多くの人に読まれたという証拠です。
そんな百刷本からaudibleで聴ける5冊をピックアップしました。

『バカの壁』養老孟司

『バカの壁』養老孟司

平成で1番売れた大ベストセラー新書。
いつの間にか私たちを囲むバカの壁。
個性より人の気持ちを理解することで、世界の見方が変わるかもしれません。

audibleで『バカの壁』を聴く

『道をひらく』松下幸之助

『道をひらく』松下幸之助

戦後もっもと発行されたビジネス書。
パナソニックグループ創業者の言葉は、やはり一言一言の重みがちがいますね。
仕事に、人生に、真剣に向き合っていきたいと思います。

audibleで『道をひらく』を聴く

『チーズはどこへ消えた』スペンサー・ジョンソン

『チーズはどこへ消えた』スペンサー・ジョンソン

状況変化への対応を説いたビジネス書として、日本で400万部、世界では2800万部と多くの人が読んだ歴史的ベストセラー。
アップルやIBMが社員教育に採用しているとも言います。

audibleで『チーズはどこへ消えた』を聴く

『こころ』夏目漱石

『こころ』夏目漱石

言わずと知れた名作。夏目漱石の代表作。
岩波書店が出版社として発刊した最初の小説という歴史ある作品でもあるようです。

audibleで『こころ』を聴く

『知的生産の技術』梅棹忠夫

『知的生産の技術』梅棹忠夫

国立民俗学博物館の初代館長、京都大学名誉教授である梅棹忠夫氏の著書。
メモの取り方や読書の方法、日記の書き方など、知識を学ぶ方法を指南した本。

audibleで『知的生産の技術』を聴く

audibleでおすすめの東大生が読む本5選

日本の知の象徴・東京大学。
東大教授が学生に薦めたい本、実際に東大生の本棚にあった本から5つをピックアップしました。

『カラマーゾフの兄弟』ドストエフスキー

『カラマーゾフの兄弟』ドストエフスキー

東大教師が新入生にすすめる100冊』で第1位となっている本。
小説の最高傑作と名高い作品です。

audibleで『カラマーゾフの兄弟』を聴く

『銃・病原菌・鉄』ジャレド・ダイアモンド

『銃・病原菌・鉄』ジャレド・ダイアモンド

東大、京大、北大、広大の教師がオススメするベスト100』で第1位となっている本。
ピュリッツァー賞も受賞するなど紛れもない名著。
疑問に徹底的に向き合い、まさに学問している本。

audibleで『銃・病原菌・鉄』を聴く

『独学大全』読書猿

『独学大全』読書猿

偏差値83の東大生の部屋にありました。
独学の方法が、多岐に渡り、体系的にまとまっている本。

audibleで『独学大全』を聴く

『三四郎』夏目漱石

『三四郎』夏目漱石

東大教師が新入生にすすめる100冊』にて第26位。
夏目漱石の前期三部作(『三四郎』『それから』『門』)の序章。

audibleで『三四郎』を聴く

『車輪の下』ヘルマン・ヘッセ

『車輪の下』ヘルマン・ヘッセ

偏差値83の東大生の部屋にあった本。
ノーベル賞を受賞したドイツの作家の最初期の自伝的長編小説。

audibleで『車輪の下』を聴く

充実のお笑いコンテンツもおすすめ

audibleでは、本を聴くだけではなく、オリジナルのポッドキャストも充実しています。
ボクは特にお笑いのコンテンツがお気に入りです。

松本人志と構成作家の高須光聖の伝説的ラジオ『放送室』や、東野幸治がよしもと芸人をゲストに招きその芸人人生をインタビューする『よしもと芸人音声データ』、今や大人気のかまいたちが先に東京に進出していた後輩芸人に東京について教えてもらう『かまいたちの東京流儀』、ロバートやジャルジャルのコント、ここでは書ききれないほど豊富なお笑いコンテンツがあります。

もしまだaudibleを試したことがないという方は2ヶ月無料なので、試してみてはいかがでしょうか。

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