【2022年度】集英社文庫「ナツイチ」「ふゆイチ」どちらにも取り上げられた本

集英社文庫『ふゆイチ』『ナツイチ』両方でとりあげられた本

先日本屋に行き、集英社文庫が冬にオススメの本を紹介する小冊子「ふゆイチ」を手に入れてきました。
夏には「ナツイチ」で、夏におすすめの本を紹介していました。
その「ふゆイチ」「ナツイチ」の両方で紹介された本をピックアップしました。
集英社文庫が年間を通して激推しする珠玉の一冊ってことですよね!

『終末のフール』伊坂幸太郎

「ナツイチ」では「ハラハラする本」として紹介。

小惑星の衝突で、8年後に地球が滅亡する。そう予告され、パニックに陥ってから5年。残された時間の中で何をすべきかー人々は、それぞれの人生の意味と対峙していく。

もう設定の時点でおもしろそう。
Netflixで実写ドラマ化が決定しているそうです。

『ボーダーズ』堂場瞬一

「ナツイチ」では「ワクワクする本」として紹介。

銀行立て籠り殺人事件の真相を警視庁特殊事件対策班が追うー。40年前の殺人事件との接点、犯人・被害者・公安の複雑な事情が交錯し、驚きの真実が⁉︎

登場人物たちの個性と、人間関係などがおもしろそうです。

『マスカレード・ナイト』東野圭吾

「ナツイチ」では「ハラハラする本」として紹介。
東野圭吾のマスカレードシリーズ第3弾。

都内のマンションで発生した殺人事件。その直後、犯人はコルテシア東京のカウントダウン・パーティに現れるという、謎の密告状が警視庁に届いた。浩介と尚美が再び捜査に挑む!

『本と鍵の季節』米澤穂信

「ナツイチ」では「ワクワクする本」として紹介。

校内では不人気の図書室を舞台に、図書委員を務める堀川次郎と松倉詩門の2人が、周囲で立て続けに起きる奇妙な事件や謎に挑戦。図書室から始まる全6編のミステリー連作集!

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